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2008年 11月 07日
日経新聞11月5日の記事

日経新聞11月5日の記事、引用

個人情報1万8000人分、漏出の疑い 品川近視クリニック
 視力回復手術などを手掛ける「品川近視クリニック」の東京都内の診療所の患者約1万8000人分の個人情報が外部に漏出した疑いがあることが5日、わかった。同クリニックは、診療所内のパソコンに保存していた患者情報が何者かに持ち出された可能性が高いとして、警視庁に相談。これまでに情報が悪用された形跡はないという。

 同クリニックによると、漏出した恐れがあるのは、2004年10月から06年2月の間に、千代田区にある同クリニック銀座院を受診した患者の氏名、住所、電話番号などで、診療内容は含まれていないという。

 患者情報は診療所内のパソコンに保存、パスワードで管理していたといい、一定の権限を持つ職員しか取り扱えない仕組みになっていた。今月2日に外部の複数の機関に情報が添付された電子メールが届き、発覚した。


# by lasik_kojinjyouho | 2008-11-07 16:21
2008年 11月 06日
毎日新聞 2008年11月5日 東京朝刊


毎日新聞 2008年11月5日 東京朝刊の記事です

個人情報:品川近視クリニック、患者情報3000人分流出 内部漏えいか
 レーザーを使った視力回復手術の「品川近視クリニック」(東京都千代田区、綿引一院長)を受診したことがある患者約3000人分の氏名や生年月日を書き込んだコンパクトディスク(CD)が、消費者金融など7社に郵送されていたことが分かった。データは、クリニック内に備え付けられたパソコンで医師や事務員ら限られた人しか閲覧できないといい、クリニックは内部から漏えいした可能性が強いとみて警視庁に届け出た。

 クリニックによると、CDは2~4日に都内4社のほか、秋田と栃木両県の3社の消費者金融や信販会社に送り付けられた。いずれも「患者データです」と書かれたメモ用紙とともに茶封筒に入れられていた。

 クリニックが確認したところ、CDには04年10月~06年2月に受診した患者約3000人の氏名などが書き込まれていたほか、約300人については自宅住所と電話番号が付けられていた。

 データはカルテを管理するためのもので、内部の約100人が閲覧できた。クリニックは、元データに記載されていた患者全員に経緯を説明した文書を送る。問い合わせはフリーダイヤル(0120・280・700)へ。【石丸整、大場弘行】




# by lasik_kojinjyouho | 2008-11-06 19:24
2008年 11月 05日
2008年11月5日01時48分 読売新聞の記事
困りますね!個人情報が漏えいしたのだそうです…

(2008年11月5日01時48分 読売新聞)
「品川近視クリニック」で患者情報1万8千人分流出
 視力回復手術で知られる「品川近視クリニック」銀座院(東京・有楽町)から、患者の個人情報が外部に流出していたことが分かった。

 2004年10月~06年2月に受診した患者の氏名、住所、電話番号、生年月日、カルテ番号を記録したCD―ROMや患者のリストが、この数日間に報道機関や消費者金融などに送りつけられており、クリニックは3日、警視庁に届け出た。

 患者情報は約1万8000人分とみられる。職員数十人がパスワードを知っていたという。同クリニックの高橋伴・広報課長は「ご迷惑をおかけして申し訳ない」としている。





# by lasik_kojinjyouho | 2008-11-05 15:31


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