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2008年 11月 06日
毎日新聞 2008年11月5日 東京朝刊の記事です 個人情報:品川近視クリニック、患者情報3000人分流出 内部漏えいか レーザーを使った視力回復手術の「品川近視クリニック」(東京都千代田区、綿引一院長)を受診したことがある患者約3000人分の氏名や生年月日を書き込んだコンパクトディスク(CD)が、消費者金融など7社に郵送されていたことが分かった。データは、クリニック内に備え付けられたパソコンで医師や事務員ら限られた人しか閲覧できないといい、クリニックは内部から漏えいした可能性が強いとみて警視庁に届け出た。 クリニックによると、CDは2~4日に都内4社のほか、秋田と栃木両県の3社の消費者金融や信販会社に送り付けられた。いずれも「患者データです」と書かれたメモ用紙とともに茶封筒に入れられていた。 クリニックが確認したところ、CDには04年10月~06年2月に受診した患者約3000人の氏名などが書き込まれていたほか、約300人については自宅住所と電話番号が付けられていた。 データはカルテを管理するためのもので、内部の約100人が閲覧できた。クリニックは、元データに記載されていた患者全員に経緯を説明した文書を送る。問い合わせはフリーダイヤル(0120・280・700)へ。【石丸整、大場弘行】 by lasik_kojinjyouho | 2008-11-06 19:24
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![]() レーシックの品川近視クリニックで個人情報が漏えい、流出したそうです by lasik_kojinjyouho カテゴリ
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